【Webセミナー】クラウド・ポストモダンERP~SCMを強くするITアーキテクチャー

 
 
Webinar_20200629
 

製品・サービスの拡大とグローバルサプライチェーンの広がりに伴う、市場の変化に柔軟に対応するためには、最新技術を取り入れるためのITのモダナイズと、サプライチェーンマネジメント(以下SCM)全体を見える化する情報連携基盤の構築の両方を、同時に進めることが求められます。
 
本セミナーでは、「ポストモダンERP」に着目し、日本マイクロソフト、SAPジャパンより、この10年間のITプラットフォーム構成、アプリケーション構成の変化と世界標準、両社の取り組みについてお話しいただきます。
また、ビジネスエンジニアリングからはポストモダンERPを具体的に実現する方法・ソリューションについてご紹介します。
 
【このような課題を抱えている方にオススメ】
  1. 既存システムの運用費は高く、現在の基盤の変更・拡張で投資対効果を得ることは難しい。
  2. グループ企業/外部企業との業務連携を行うための基盤がない。
  3. 業務とITに精通している社内人材が不足している。
 
【開催概要】
開催期間:6月29日(月)9時 ~ 7月3日(金)21時(※日本時間) 期間内なら24時間いつでもOK
対 象 者:情報システム部門、ビジネス部門、経営企画部門のマネージャーおよびご責任者様
※主催社とご同業の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。
参 加 費:無料
主催:ビジネスエンジニアリング、日本マイクロソフト  協力:SAPジャパン

【お申し込み方法】
フォームにご入力ください。視聴URL等の情報をE-mailにてご案内いたします。 
 
【構成】
第1部 「デジタルトランスフォーメーションを加速するためのマイクロソフトクラウドの活用」(20分)
日本マイクロソフトから、製造業SCMの変革へ貢献するITアーキテクチャーの構成と取り組みについてご紹介します。
 
第2部 「ポストモダンERPに向けたSAPの取り組み」(20分)
SAPジャパンから、ポストモダンERPとそれを実現するSAPソリューションの歴史を解説し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現する一歩目であるERPをモダナイズするための導入方法の考察およびサポートプログラムをご紹介します。

第3部 「ERP-SIからコンプレックスソリューションベンダへの変遷、これからの取り組み」(20分)
B-EN-Gの取り組みの歴史と今後を、製造業を取り巻く背景とITの進化を軸に、具体事例を交えながらご紹介します。

第4部 「ERPスリム化への取り組み」(30分)
B-EN-Gから実現手段の1つであるSAP S/4HANA Cloudの導入の方法について、第一稀元素化学工業様の具体事例を交えて解説します。

第5部 「業務連携によりSCMを強くするBusiness b-ridge」(30分)
SCMに参加するプレイヤーは、環境や事業成長により多岐にわたっています。この変化にデジタル化を追随させることができず、見える化と同期のサイクルが長くなってるのが実情です。
本セッションでは、この課題を解決する一つの手段として、ノーコードで「だれもが、簡単に、スピーディに」業務連携のデジタル化を推進できるSaaSアプリケーションプラットフォームBusiness b-ridgeの製品特徴を、
具体的な事例を交えつつご紹介します。

※合計2時間。各部は区切ってご覧いただくこともできます。
感染対応のため、講演者は各自で録画をしております。セッションごとに品質のばらつきがあることをご了承ください。
 
【お問い合わせ先】
 ビジネスエンジニアリング マーケティング部 セミナー事務局(mkt@b-en-g.co.jp)
 

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